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2025.12.19

仮面を脱ぎ、物語の主人公として生きる伴走者でありたい。[岩澤 昂(いわさわ たかし)]

仮面を脱ぎ、物語の主人公として生きる伴走者でありたい。[岩澤 昂(いわさわ たかし)]

「昂(たかぶ)る」人生を、自らの手で

「適応」という名の仮面を被った日々

「もういい、好きにやろう」が道を拓いた

順風満帆なキャリア、そして芽生えた違和感

「自分の人生の主役」を生きる 私がエイトシークエンスで歩み始めた理由

対話を通じて「真のスタートライン」を創る

エイトシークエンスのコンサルタントは、キャリアプランをじっくりとお聞かせいただき、充実感と納得感のあるキャリアの選択をサポートしています。このシリーズでは、コンサルタントの自己紹介と共に、キャリアの考えやモットーなどをお話します。実際に話してみたいコンサルタントがおりましたら、こちらよりお問い合わせください。

今回のインタビューは、岩澤 昂(いわさわ たかし)です。

「昂(たかぶ)る」人生を、自らの手で

1991年5月。岩澤家の次男として、横浜市の田舎町に生まれました。
両親が私にくれた最初のプレゼントは「昂(たかし)」という名前
「精神的に成長し続け、活力に満ちた人生を歩んでほしい」
そんな願いと共に、私の人生は始まりました。

「適応」という名の仮面を被った日々

小さな田舎の小学校から、マンモス中学校へ。急激に広がったコミュニティの中で、私は無意識に「生き残るための適応」を覚えていきました。 スクールカーストに飲み込まれないよう、友人のノリに合わせ、人気の委員会に立候補し、常に周囲の顔色を伺って最適解を探す。それは、周囲の期待に応えるための「仮面」を器用に使い分ける日々の始まりでもありました。

「もういい、好きにやろう」が道を拓いた

高校でもハンドボール部に所属しましたが、強豪校の厳しい指導を真面目に受け止めるほど、私の心と体はバラバラになっていきました。がんじがらめの思考で動けなくなった時、ふと糸が切れたのです。

「もういい、好きにやろう」

誰かの正解を追うのをやめ、好きなよう(=主体的)に動いた瞬間、目の前の道が劇的に開けました。結果、神奈川県ベスト8。この時初めて、「心と体が一致して動く」ことの爆発的な力を知ったのです。

順風満帆なキャリア、そして芽生えた違和感

社会人になり、ベンチャーの人材紹介会社へ。がむしゃらに駆け抜け、4年目にはマネジメント職に。周囲からは「良い仕事をしているね」と評価される、いわば「100点満点のルート」を歩んでいました。

けれど、心の奥底では違和感が膨らみ「世の中の良し」とされる道を歩むほど、あの高校時代の「心と体が一致する感覚」から遠ざかっている気がしたのです。「本当にやりたいことは何か。自分は何者として生きたいのか」そんな思いから自ら自己理解プログラムを受講しにいきました。

「自分の人生の主役」を生きる 
私がエイトシークエンスで歩み始めた理由

「心から楽しく、ありのままで生きたい。そして、そんな風に自分らしく生きる人たちが溢れる世の中は、きっと今よりもっと豊かで幸せなはずだ」

自分の本心に気づいた瞬間、これまでの人生の点と線が、鮮やかに繋がりました。

それは、他者の期待という「仮面」を被って適応することではありません。自分自身と深く対話して、心からやりたいこと、好きなこと、楽しいこと……。そんな「自分の喜びの感覚」を鮮明に自覚し、自らが人生の主役として、夢中になれる物語を生きることです。

そして今、私は自分だけでなく、関わる方たちにも同じように「自分の人生の主役」として生きてほしいと願っています。その決意こそが、私がエイトシークエンスで歩み始めた理由です。

対話を通じて「真のスタートライン」を創る

「誰もが自分の人生を自ら選択できる世界」を、実務を通じて作り上げたいと考えています。

現代社会は、外部要因や「こうあるべき」という期待に溢れています。特に第一線で活躍されるビジネスパーソンや経営者ほど、外部からの期待に応え続け「最強のビジネスマン」であろうとするあまり、自分自身の本当の「やりたいこと」とのギャップに気づかぬまま走り続けていることが少なくありません。

私の役割は、深く濃密な対話を通じて、ご本人さえ気づいていない「本当の願い」に光を当てることです。

単に目の前の課題を解決するだけでなく、

  • 心から納得できる「やりたいこと」に気づいてもらうこと
  • 深い理解に基づいて「一番いい状態」になれる場と繋ぐこと
  • そして、そこをゴールではなく、
    真の人生を歩むための「スタートライン」にすること

これこそが、私が提供したい価値です。

(インタビュー/記事:エイトシークエンス 菅原・石原)

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